旅行 海外

想い出でめぐる世界の旅

こんにちは、自粛の続く毎日を皆さまはどのようにお過ごしですか?外出好き、旅好きな私たちは多少なりともストレスですね。

私たちだけでは、ないでしょう。多くのひとが同じような状況に置かれていると思います。でも自分が感染すれば家族はじめまわりのひとたちを苦しめる

ことにつながることを思えば、がまんもやむを得ないと思います。ここは、いろいろなことを工夫して毎日過ごすことが大事かなと。

運動も自宅で毎日のルーティンとして行っています。また、せっかく出来た時間を無駄にせずいろいろな勉強をかじっています。

さて、このくらいにして、想い出のたびですね。とりあえず記憶も新しいマレーシア(クアラルンプール)への旅行を振り返ってみたいと思います。

マレーシア(KLセントラルの駅)から空港方面の電車に乗りたしか、1時間ほどだったと思います。かの有名な、通称ピンクモスクと呼ばれている寺院です。

①最寄り駅からバスも有りますが不規則でいつ来るか分からない。その日、雨が降っていたいたのでタクシーで行くことにして乗り場に行きました。

②不思議なことに事務所があり、そこで2マレーシアドルを払いました。そのうえで先頭のタクシーに乗りました。寺院まで15マレーシアドルでした。時間をそれほどかかりません。

③運転手さんの忠告(帰りのタクシーはなかなかひろえないかも。また、15ドル以上で言ってくるタクシーには乗らないようにということでした。バス停も聞いて行ったもののこちらも不規則。

途方に暮れていると優しそうなタクシーのおじさんを発見。交渉すると10ドルで行く。(半信半疑でした)実際着いてみてまさに正直なひとで10ドルと言われ思わず15ドル払いました。感謝!

④また、寺院では、こんなことも有りました。彼女が日本人で鳥取県に住んでいて近く訪ねるという青年。思わぬところに人との出会いー縁があるものです。

旅の醍醐味は人との出会いに有り。そこには縁が有ると思います。

寺院内部のステンドグラス(左)                            女性は入り口近くでガウンみたいなものを借りて着用します。(右ー無料)

この、ピンク寺院とならびプルー寺院と呼ばれるものも有りますが少し離れているため、今回は訪問しませんでした。

それでは、こんへんで失れいします。また、何か書いてみたいと思います。くれぐれもコロナウイルスにご注意ください。

 

50歳過ぎたら、ゆとりある旅を

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